育児は終戦後

幼児がいたずらをしている姿を見ながら

育児相談などに打ち明けると判で押したように劼れるのが上の子にも十分甘えさせてあげてというアドバイスです確かにこれは間違いではないのですが

麻薬の話に関連して、覚醒剤を注射すると、覚醒剤のことにもふれておきましょう。これにも「存在感」が関係してきます。普通の時の五倍も十倍も、他人や仕事とのかかわり合いがよくできるようになる気がそれで注射が効いている間するそうです。すると、ほかとしっかりかかわり合っている自分が意識できます。だけは自分の「存在感」がつかめて、こころが楽になるのです。

育てるステップを間違えないということです

覚醒剤は、服用すると一時的に頭がよくなったような気がするので、人前で緊張しやすい仕事をする人や夜間の仕事をする人に用いられたり、また性行為にも関連があって、一度習慣がつくと止めにくいものです。麻あんい覚醒剤は、薬で自分の「存在感」を補うという安易な方法です。薬を取り締まることが大切なのはもちろんですが、しかしそれよりも、ゼロ歳の時のスキンシップを通して、きちんと「存在感」を与えておくことの方が、根本的な問題解決の道です。刺青についても同様です。刺青をしている人も、そのほとんどはゼロ歳時に母親の十分なスキンシップで育てられなかった人です。皮膚に刺青をしているということで、自分の「存在感」を確かめようとするのです。

 

子どもを口を出したり

「干渉しないけれど、興味はある」という状態です。「あなたのことなんだから、あなた自身で考えてごらん。一生懸命考えて、わからなかったら相談にのるよ」「あなたがそうしたいと思ったなら、やってごらん」というふうに一見突き放しているようだけれども、少し距離を置いたところから見守っている、というのが最も理想的ではないかと思います「私、あんまり見ていないのでわからないんです」とおっしゃるお母さんがいます。けれども肝心なことになると、「あの子、こんなふうに考えてるみたいです」とちゃんと知っていらっしゃる。ふだんは「私はよくわからないので、先生とあの子とで話し合って決めてもらったらいいです」と言いながら、たとえば子どもの元気がないと思った時に「最近元気がないようですが、何か気づかれたことはないですか」と相談に来られる。

子どもを守るためにはつまり、子どもを思う気持ちはしっかりともちながら、基本的には子どもの気持ちや意志を尊重している。すべてわかったうえで、子どもを信じて任せる。そんなお母さんがいらっしゃると、すごいなあと教えられまそれは、そのお母さんが子どものことに理解があるというだけではなく、お母さん自身の人生観や価値観に一本筋が通っている、お母さん自身が自立しているからだと思います。だから子どもの人生は子どものものと早くから達観していらっしゃるのでしょう。ます「子どもは自分のもの」という感覚をもっているお母さんは、どうしても子どもを締めつけてしまい大手塾にいた頃、「私はどんなことでも前向きに取り組んできました。

伸ばされるのです
子どもの変化を期待しているのはわかります

子どもが生まれた時

そんな子どもでも将来は他の人と同じように自分の力で生きていけるよう:なるでしょうか?その時はまだ、私には障害をお持ちのお子さんの発育データや変化の様子などの実績が無かったので断言はできませんでしたが、「どの子だって伸びしろはあります。クの租には断言はできませんが、持っているその力を少しでも発揮してもらえるように一緒に頑張りましょう」とお返事しました。そのお母さんの子育ての目的は「子どもが自分の力で生きていくようになること」であり,「自信を持ち、挫折があっても、自外で這い上がれるような強い刊になってくれる事を願い、「親が親として力になってあげられる年数」を子育ての期間とお決めになったのですそのお母さんは、とても熱心に勉強をして下さり,「認め」、ほんの少しの「できた」を褒め、子どもと一緒に喜び···今、その子は出産当時「健常者」だった他いえそれどころか、勉強でも運動でも、他の子よりもずっと明るくのびのびと積極的に毎日を過ごしてくれているのです。多くの方が漠然と捉えている子育て、なぜ私が明確にしてほしいと思うのかと言うと、先ほどの障害を持って生まれたお子さんの例が示すように、子どもたちは私達「親」の子育ていかんで、どのようにも変化するからなんです。私達親が子育てをどのように捉え、何を的にするの,かを明確にすることで、子どもたちに与える影響って全然違うんですね。幼児の年齢に応家事のお手伝いをしてもらうことを考えるべきですところが


幼児には生まれながらにして生きる力生きる力なんて

ではなぜ、私たちの子育でそんなに影響があるのか、考えてみましょう。私達「人」も猫や犬、牛や馬のような「動物」であり「哺乳類」です。でも自然界に生きる動物はすべて、ほぼ完成形で生まれてきて、ほんの数時間で立つことができたり、お母さんのお乳を探したりすることができます。ところが、私達「人」の場合には生まれてしばらくは、目も見えず、耳も聞こえず、全てを親に依存していますそんな状態から、自外の考えで行動できるまでには約10年。体が完成して動物本来の生殖機能を持つには12年~15年。