幼児の成長にしたがって

幼児はストレスがあふれ出す引き金を引いてしまったのかもしれませんが

幼児がとっても大切なことを学ぶということムシさんたちには申し訳ないのですが

それに対する根本的な対策は立ててもらえと言われた例もありましたが、「お友だちができにくい」なかったのですこのことは、子どもに自発的な遊びや生活をさせていない保育が行われていたことを意味しています。統制の中に子どもをおくような保育からは、自発性の発達の遅れを発見することはできません。保育者の指示に従って子どもが動いてくれさえすれば満足している保育者の目には、自発性の発達の遅れは映ってきません。私たちの夏季合宿では、その点がはっきりします。子どもに遊びと生活をまかせることになっていますから子どもは自分で遊びを見つけなければならないし、自分で生活をしなければならない状況におかれます。

子どもは正しい断り方を身をもつて知ります

そうなりますと、自発性の発達の遅れている子どもたちは、友だちの遊びを傍観していたり、何をするともなくうろうろしています。またこれをしてもいいの?といちいち聞きにくる子どもがいましたが「自分で考えてごらん!と言われると、何もできなくなってしまうのです。このような子どもは、二割以上もいましたし、増加している登校拒否児の予備軍ともいえるでしょう。生活習慣もすっかり乱れ、顔も洗わないし、われたからしていたにすぎなかったのです。歯も磨かない子どももいます。それは過去においては、このような子どもたちについて、「幼稚園の先生から何か言われませんでしたか?」と聞いてみても、何も言われなかったと答える母親が多いのですが「よいお子さんです」と言われていた例さえあります。

 

コミュニケーションもある

粉ミルクづくりも、おむつをかえるのも、皆私がやっています。母親にミルクをつくらせると、哺乳びんを五回も六回も消毒して1時間以上かかるのです。おむつを一回かえるのに、11時間もかかるのです」と御主人は真剣にそんな話をしながら、でも笑顔をたやしません私は御主人に、なぜそのような状況になるのかということから話しはじめました「このような状態を世間では育児ノイローゼとか、マタニティーブルーとか、産後のうつ病と言っています。その直接のきっかけは育児なのですが、もともと母親に、そのようになる素因があるのです。奥さん自身が育つ時、特に奥さんがゼロ歳の時にきっと何か問題があったはずです」と切り出しましたはたせるかな、奥さんの育ちは不幸でした。

子どもがあるとすればこの奥さんが生まれる直前に父親が蒸発し、母親は止むなく赤ちゃんを近所の人に保育料を払ってあずけて働きに出たとのことです。この御主人は、その不幸な生い立ちも知っていて、自分の力でこの人を幸福にしてやろう、と考えて結婚したのです。すばらしい愛情に満ちた御私は、赤ちゃんと母親の一体化のこと、母親の一時的な赤ちゃん返りのこと、分の「存在感」が縮小して後退することなどを話しました。母子癒着のこころのこと、そして「『存在感』の確かさにはいろいろな程度があります。『存在感』がもともと稀薄な場合、ひどい時には、自分の赤ちゃんの泣き声を聞くだけでパニック状態になることもあります。

教育をそのまま
幼児とはつき合いにくいので

幼児の中から

ニンジンと虫歯予防について書かれた文献が見当たりませんので、これが正しいかどうかは分かりませんが、四六時中ニンジンを食べていた私の了供に虫歯が一本も無い事だけは事実です。因みに、子供がニンジン好きになってしまった原因は私にあります。子供が幼稚園の時に好きだったのが「ウサギ」です。そこで、ニンジン嫌いやピーマン嫌いにならない様に刷り込みを試みたのです。その方法は「00ちゃんはウサギさん好き?」と聞くと「ウサギさん大好き」と答えました。しつけ法で禁止されています学校での


いじめによって不登校になった子どもたち

そこで「ウサギさんはニンジンやピーマンが大好きなんだよ、きっと00ちゃんもニンジンやピーマンを食べると、ウサギさんみたいに可愛くなれるよ」と言ったのです。すると子供は「私、ニンジン食べる!」と言って、それからニンジン娘になりました。またニンジンだけでなく、ピーマンも生で食べるほど好物になってしまいました。恐らく、好き嫌いの意識がハッキリする前に、子供が好きな動物の好物として刷り込みを入れると、ニンジン嫌いやピーマン嫌いの予防になるのかもしれません。心配する気持ちを伝える私は子供に携帯電話を持たせずに育てました。